Overseas Study in FRANCE②-Champagne Pannier(シャンパーニュ・パニエ)

シャンパーニュのワイナリーを巡る旅。はじめはここ、エペルネーからです。エペルネーはパリのサンラザール駅から電車で1時間くらい移動した場所にある町です。



エペルネーには、先日シェヴーでコラボイベントを開催したChampagnes Pannier(シャンパーニュパニエ)があります。

シャンパーニュパニエを訪れると、


;なんと、私たちChezvous(シェヴー)の訪問を歓迎するメッセージがエントランスのディスプレーに!



ケニー氏と再会し、ひとしきりの挨拶の後、早速地下のワインセラーを案内して頂きました。




↑これはその地下セラーの全体を示した模型です。赤く光っている箇所が通路です。


およそ1000年前に掘られた地下の回廊を利用したもので、地下30メートル全長2kmに及びます。(とても歴史的な建造物ということで、次回の世界遺産登録候補地としてあげられているとのこと。)一度迷い込んだら最期、案内なしには抜け出せそうにない迷宮でした。



通路をぐるぐる曲がってセラーの奥の方に進んで行くと、突然こんな地下サロンが!
ここで数本のシャンパンのテイスティングをしながらひと息つきます。




この地下セラーの一角には、弓射手の姿を刻んだ石壁があります。14世紀の昔、一人の才能ある石工によって刻み込まれたとされるこの弓射手の姿をメゾン・パニエは自分たちのシンボルにしたそうです。弓射手の凛々しい姿は高い価値と永続性を象徴しているとのこと。そしてその象徴を実現する為に彼らは1世紀以上も前から、ブレンドによる絶妙なバランスこそが洗練の証とされるようなシャンパーニュ作りに取り組み続けている、とのことです。





次のワイナリーに向かう前に、エントランスで一枚。シェフとマダム、二人ともさっきのテイスティングでもう顔が赤く火照ってちゃって、すでに“いい感じ”になってしまってます(^◇^;)




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