Champagne・Pannier(シャンパーニュ・パニエ)②

3月7日(土)フランス・シャンパーニュ地方のシャンパーニュ・パニエ社よりテランス・ケニー氏をお招きして開催されたイベントは、お客様にも楽しんで頂けたもようで、無事終えることが出来ました。

今回のイベントでは、シャンパーニュ・パニエ社が誇る素晴らしいシャンパン4銘柄1本づつにそれぞれ一皿、シェヴーの料理を合わせてご提案させて頂きました。


左からテランス・ケ二ー氏、マックシミリアン・バロネ氏(ナビゲーター)、
当店シェフ&マダム



シャンパンがいつ、どこで、どうやってうまれたのかなど、その起源から今日までの歴史をテランス・ケニー氏(通訳:マックシミリアン・バロネ氏)が丁寧に分かりやすく、熱心にご説明くださいました。さすが世界中でシャンパーニュ・パニエの顔として、精力的にご活躍されている人物です。なるほど、シャンパンに対して、人一倍想い入れが強く、愛している方なのだな、ということがよく伝わって参りました。

ただ、料理の前のお話が予想以上に長かったため、蕪のブランマンジェと春野菜のゼリー寄せを層に重ねた前菜の、土台部分のブランマンジェが室温で溶け始めてきた時は、ちょっとヒヤヒヤさせられました、、、。苦笑






さて、以前にもご案内いたしましたが、シェヴーは3月29日(日)~4月9日(木)まで、10日あまり長期休暇を頂戴致します。

休暇中は、シャンパンの生まれ故郷、フランス・シャンパーニュ地方を訪れて研修して参ります。今回お招きしたシャンパーニュ・パニエや昨年末のラルノーディ・イローの畑を訪問させていただく計画です。






一昨年の南仏ニースでの研修時同様、
帰国後は、また新たな“フランスの風”をお届け出来きるように精進して参りますので、
誠に勝手ではありますが、どうかご容赦下さいませ。



3月28日(土)のディナーまでは通常どおり営業致します。
よろしくお願い致します。



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