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クリスマスメニュー

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2018年12月
【23日(日)、24日(月)、25日(火)の3日間】17:30~21:00
クリスマス限定特別ディナーのご予約を承っております。


◆『Menu de Noël A』(ムニュドノエルA)・・・・(6品)6,000円(税別)
前菜+スープ+肉料理+パン+デザート+食後のお飲物




(前菜) Entrée Carte Blanche au Chef シェフのおまかせ前菜(X'masスペシャル) ∗ (スープ) Soupe de Champignons en Croûte 茸のスープのパイ包み焼き ∗ (肉料理) Filet de Bœuf Rôti 牛フィレ肉のローストビーフ ∗ (デザート) Dessert Carte Blanche du Chef シェフのおまかせデザート


◆『Menu de Noël B』(ムニュドノエルB)・・・・(8品)8,000円(税別) 前菜+スープ+魚料理+肉料理+パン+デザート+小菓子+食後のお飲物



(前菜) Entrée Carte Blanche au Chef シェフのおまかせ前菜(X'masスペシャル) ∗ (スープ) Soupe de Champignons en Croûte 茸のスープのパイ包み焼き ∗ (魚料理) Assortiment de Poissons 萩大島船団丸直送鮮魚の盛り合わせ ∗ (肉料理) Filet de Canette Rôti 河内鴨ロース肉のロティ(予定) ∗ (デザート) Dessert Carte Blanche du Chef シェフのおまかせデザート




※クリスマス限定特別ディナーの期間中は『Menu de Noël』のみの営業となります。 その他のディナーコースやアラカルトはお休みをいただきます。
※ランチタイムは通常メニューで営業致します。
ご予約お待ち申し上げております。

今月の新メニュー/Champignons(きのこ)

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10月の新メニュー第2弾です!

秋と言えばやはりきのこです。ということできのこをたっぷり味わえるメニューをご用意致しました。マッシュルーム、椎茸、しめじ、舞茸、エリンギなどいろいろなきのこを使っています。ベーコンの薫りを移したきのこのスープの中央にポーチドエッグを配してイルフロンタン(il floatant=浮島)仕立てです。

「イルフロンタン」と名付けましたがデザートではありません。

たっぷりのカスタードソースにフワッと丸いメレンゲを添えて、上からアーモンドとキャラメルソースをかけた伝統的なデザートに「イルフロンタン」がありますが、これを模した盛り付けということです。

各ディナーコースの「前菜」の中からお選びいただけます。

今月の新メニュー/Coquille Saint-Jacques(帆立貝柱)

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10月の新メニュー第1弾です!

白ワイン蒸しの帆立貝柱と茸をブイヨンで固めて周りを白菜で包みました。
薩摩芋やかぼちゃなど、秋色野菜と赤ピーマンのクーリを添えてあります。

10月上旬のシェヴーランチの前菜でメニューに登場します。

無添加手作りおせち

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2019年度のおせち料理の受注を開始致しました。

芦屋フレンチレストランシェヴーの『無添加手作りおせち』です。
■一段重(内寸 21.5 × 21.5 × 4.7cm / 2~4人用)13,890円(税別)

(2019年度おせち料理のお品書き)
・トマトのムース
・自家製ソーセージとレンズ豆の煮込み
・ラタトゥイユ
・鶏もも肉のガランティーヌ
・セルブルドカミュ
・車海老とタルタルソース
・萩大島船団丸直送鮮魚のエスカベッシュ
・スモークサーモンとオニオンマリネ
・豚肉の金柑煮
・ケーキサレ

30種以上の食材を使い、御節料理、おもてなし料理としてワインやお酒に合わせて楽しんでいただけるようなフレンチスタイルのオードブル重です。お料理はお渡し日に合わせて、シェフが全て手作り致します。

シェヴーの御節料理で素敵な新年をお迎え下さいませ。
ご予約お待ちしています。
(限定50個。定数になり次第、ご予約受付け終了致します。)



おせち料理以外にもローストビーフのご注文も承っております。
伝統的なフランス料理の技術でしっとりとジューシーに焼き上げます。
特に4等級宮崎牛のローストビーフは和牛の脂質の薫りと赤身の美味しさがバランス良く楽しめ、毎年大変ご好評いただく人気メニューです。

■牛フィレ肉(オースト)ローストビーフ150g=5,000円(税別)
■4等級宮崎牛ローストビーフ120g=5,000円(税別)


【おせち料理詳細】
お渡し日:2018年12月31日(月)
場  所:芦屋フレンチレストランChez vous(シェヴー)(→地図
時  間:13時00分~17時00分
配  達:不可
申込締切:12月19日(水)21:00まで
数  量:50個限定(先着順)
代  金:13,890円(税別)
支払方法:現金のみ(予約時前払い)
※お電話でのご予約にも対応致しております。申込締切日までにご来店いただき、申込用紙へのお客様情報のご記入をお願い致します。



ご予約電話番号
0797-22-0828
芦屋フレンチレストラン Chez vous(シェヴー)

今月の新メニュー/Galette(ガレット)

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今月から新しく『ガレットランチ』がスタートいたします。

季節の野菜のポタージュ+本日のガレット+食後のお飲物
1,400円(税別)です。

さて、皆様は「Galette(ガレット)」という食べものをもうご存知でしょうか。
日本でも今や若い女性を中心に、よく知られた料理になったように思います。

生地の見た目はデザートのクレープによく似ています。しかしクレープとは小麦粉や砂糖を混ぜ合わせて作る甘いデザートですが、ガレットは蕎麦粉で作った甘くない料理です。塩味の生地にチーズやハム、玉子を包みます。フランス人にとってはとても馴染み深く、ランチやディナーの食事として食べられています。フランスのどの都市を訪れても街角には必ずガレット専門店があるくらいなのです。

シェヴーの蕎麦粉100%のガレットを是非ご賞味くださいませ!


【ガレットの語源】
ガレットとは、ブルトン語で『平たくて丸いもの』という意味です。
ブルトン語は、昔からブルターニュ地方に住んでいるケルト系の人々の言葉でした。(今は失われつつある言語で、その問題が日本でも最近ニュースに取り上げられていました。)


【ガレットの発祥】
ガレットの発祥はフランスの北西部にあるブルターニュ地方と呼ばれる地域にあります。世界地図で言えば、イギリスのちょうど真下あたりです。ブルターニュ地方は海と接しているため新鮮な海の幸が特産品の土地です。しかし、雨が多く湿度が高いため、フランス人が主食とするパンの原材料となる小麦の栽培には不向きでした。そこでブルターニュの人々は昔から湿度が高くても育てられる蕎麦を小麦の代用とし、料理に活用してきました。ガレットとはこういった人々の生活の知恵から生まれた食文化を背景にし、今では地域を代表する特産品になっています。



【ガレットの歴史】
ガレットの歴史はとても古く、ガレットがフランス全土に広まるようになったのはブルボン朝第2代国王ルイ13世(ヴェルサイユ宮殿を築いたルイ14世の父親)の時代だったと言われています。ルイ13世の妻アンヌ王妃がブルターニュを訪れた時にガレットをとても気に入り、宮廷料理に取り入れさせたのがきっかけだったとされています。つまり16世紀前半ごろ、400年くらい昔の話です。ちなみにデザートのクレープが作られるようになったのはそれよりずっと後で、19世紀になってからと言われています。