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4月, 2015の投稿を表示しています

Overseas Study in FRANCE③-Champagne Guy de Chassey(シャンパーニュ・ギィ・ド・シャセ)

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さてChampagne Pannierを後にして、2件目のワイナリー向かいます。
果てしなく広がる葡萄畑の中の道を、ひたすら車で走って目指すはランス、ルーヴォワ村。














Champagne Guy de Chassey(シャンパーニュ・ギィ・ド・シャセ)へ。














ステンレスタンクの並ぶ建屋を案内していただき、シャンパンのボトルに詰める前のスティルワインのテイスティングをさせて頂きました。



こちらはギィ・ド・シャセの地下セラー。













ひとしきり見学させていただいた後、連れられるがままついて行くと、そののままオーナーの家にお招きされて、、、

なんと!食事の用意をしてくださってます!














自家製のフォアグラのテリーヌ。















サーモンマリネ。



















シャルキュトリーの盛り合わせ。















豚肉とホロホロ鳥のパイ包み焼き。















チーズいろいろ。



















プティフール(これも手作り!)いろいろ。
どれもホテルのビュッフェのような盛り付けです‼



















そして料理に合わせて、もちろんシャンパン!



















30年物の貴重なシャンパンも開けて下さいました。なんでもお祖父さんが作られていたころのシャンパンなのだとか。30年間地下セラーで眠っていたシャンパンは、まるでウイスキーのように、何とも言えない芳醇な香りがして、とても美味しかったです。
1件目のパニエからこの時点で、いつも以上にアルコールを摂取してしまってましたが、出されるシャンパン(もちろん料理も!)が美味しいもんだから思わずグラスに手が伸びてしまいます。

Overseas Study in FRANCE②-Champagne Pannier(シャンパーニュ・パニエ)

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シャンパーニュのワイナリーを巡る旅。はじめはここ、エペルネーからです。エペルネーはパリのサンラザール駅から電車で1時間くらい移動した場所にある町です。



エペルネーには、先日シェヴーでコラボイベントを開催したChampagnes Pannier(シャンパーニュパニエ)があります。
シャンパーニュパニエを訪れると、

;なんと、私たちChezvous(シェヴー)の訪問を歓迎するメッセージがエントランスのディスプレーに!


ケニー氏と再会し、ひとしきりの挨拶の後、早速地下のワインセラーを案内して頂きました。



↑これはその地下セラーの全体を示した模型です。赤く光っている箇所が通路です。

およそ1000年前に掘られた地下の回廊を利用したもので、地下30メートル全長2kmに及びます。(とても歴史的な建造物ということで、次回の世界遺産登録候補地としてあげられているとのこと。)一度迷い込んだら最期、案内なしには抜け出せそうにない迷宮でした。


通路をぐるぐる曲がってセラーの奥の方に進んで行くと、突然こんな地下サロンが! ここで数本のシャンパンのテイスティングをしながらひと息つきます。



この地下セラーの一角には、弓射手の姿を刻んだ石壁があります。14世紀の昔、一人の才能ある石工によって刻み込まれたとされるこの弓射手の姿をメゾン・パニエは自分たちのシンボルにしたそうです。弓射手の凛々しい姿は高い価値と永続性を象徴しているとのこと。そしてその象徴を実現する為に彼らは1世紀以上も前から、ブレンドによる絶妙なバランスこそが洗練の証とされるようなシャンパーニュ作りに取り組み続けている、とのことです。




次のワイナリーに向かう前に、エントランスで一枚。シェフとマダム、二人ともさっきのテイスティングでもう顔が赤く火照ってちゃって、すでに“いい感じ”になってしまってます(^◇^;)



Overseas Study in FRANCE①-Paris(パリ)

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ボンジュール、パリ!


2年ぶりのフランス再訪です。
今回の旅では、シャンパンの生まれ故郷“シャンパーニュ地方”のワイナリーを巡り、その土地の文化や歴史、人々の生活様式を肌で感じる事ができればいいなと思います。
シャンパーニュを訪れる約束の日まで、はじめの4日間はパリでアパルトマンを借りて、自炊しながらのんびりと束の間の休日を過ごしました。